みんなの行政書士ガイダンスブログ:31 12 11

ぼくが離婚をして
1年ほど経過したころ。

ママが引越しの準備を手伝いに、
当時ぼくが住んでいた渋谷に
遠路はるばるやって来ることになりました。

ちなみに、
ぼくの年齢もそれなりの域に達しているので、
パパもママももう年なんですよね。

ママはもともと体が丈夫ではなく、
体の調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。

ぼくが離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。

60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。

引越しの手伝いは、
ママがやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…

事実上は、ぼくの話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。

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…が。
ママという存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。

とりあえずは、
ママには長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、

「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、ママは早々に引越し道具のチェック。

さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」

勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
ママは、そのまま部屋の床掃除を始めました。

しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ~い」
だって!

ママよ…
あなたは偉大です。

本当は疲れていても、
ムスメの前では元気に振舞おうとしているのですね。

ママとは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。

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2011年12月31日 | コメントは受け付けていません。|

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