みんなの行政書士ガイダンスブログ:04 1 12

子どもの脳の成長にとって、
両親馬鹿になることは良い効果をもたらすのだが…

問題なのは両親馬鹿を通り越して、
「馬鹿な両親」になってしまうことである。

例えば、
赤ちゃんが一人立ちした時に
友達に報告するような場合。

順調に育てば、一人立ちをするのは当たり前であって、
自分たち夫婦はそれを非常に喜ぶことができても、
他の人たちもそうであるとは限らない。

特に気をつけるべきは、
年賀状に子どもの写真をデカデカと載せ、
夫の仕事関連の人々に送りつけてしまうことである。

妻に年賀状作りを任せてしまうと、
これをやってしまうので要注意!

年賀状は去年1年間お世話になったお礼と、
今年1年間宜しくお願い致しますという手紙なので、
元日そうそうつまづいていると、
夫はろくな仕事ができなくなってしまう…

自分がどんなに両親馬鹿になっても構わないが、
我が子どもの成長を喜んでくれるのは、
ごく限られた人々しかいないということを忘れてはならない。

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だから
舅や姑と仲良くすることは大事だし、
親戚づきあいも大事なのである。

嫁姑の戦いを繰り広げたり、親戚付き合いをしなければ、
我が子どもの成長を喜んでくれる人々を
確実に失ってしまうのである。

また、
家族で外出した時に、
外で余りにも両親馬鹿をさらけ出していたら、
それはそれでひんしゅくを買ってしまう。

家の外に出れば、
最低限の礼儀作法は守る必要性がある。

例えば子どもと電車に乗った時、
子どもを椅子に坐らしても、
すぐさまひっくり返って外の景色を見出すものだ。

その時、
子どもと一緒になって景色を楽しむのではなく、
子どもの靴を脱がして、椅子が汚れないようにすべきである。

両親馬鹿になっても、
両親として礼儀作法はきちんと守っておくべきなのである。

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2012年1月5日 | コメントは受け付けていません。|

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